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研究・レポート

野菜の中身評価

野菜の中身評価とは何か~

野菜は本来、それぞれ固有の旬を持っています。
旬に育った野菜は、そうでないものと栄養価を比較すると 、大変優れていることが現在明らかになってきています。
同じように見えるトマトやキャベツであっても、栽培時期(旬)や栽培方法等の違いによって、『 中身 』の成分値は大きく異なっているのです。

栽培時期や栽培方法等の違いによる栄養価比較 「ビタミンC」 栽培時期や栽培方法等の違いによる栄養価比較 「硝酸イオン」 栽培時期や栽培方法等の違いによる栄養価比較 「糖度」

ここでは、ほうれん草、小松菜の各種栄養成分の月別のデータについて、ご紹介します。
※ ほうれん草、小松菜について、旬である12月1月に数値が良いことがわかります。

近年、健康ブームで、無農薬で、栄養価の高い野菜のニーズ・需要が伸びてきています。 しかし、現在、野菜の多く は色や形のみの『見た目』で評価されて、流通販売されています。
たとえ農家さんが、丹精こめて栽培した健康野菜があっても、見た目が悪ければ、現在の流通体制では、野菜の 『中身』が正しく評価される仕組みにはなっていないため、我々の手元には、健康野菜が行き届かない状況になって いるのです。
今後、野菜は見た目ではなく、中身の栄養価(健康度)が評価される時代になると、デリカフーズグループでは考え『野菜の中身』を正しく評価するための研究および、世の中に、流通・販売させるための活動を、積極的に取り組んでおります。

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