デリカフーズは、野菜の卸売りをしている会社です

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デリカフーズ株式会社

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Q&A

Q.デリカフーズはこれまで何をやってきましたか。

A.八百屋で初めて、チルド物流を行いました。それによって、野菜を“もっともおいしい温度帯”で運ぶことができ、一日かけて運ぶことができるため、物流コストを抑えることができました。
また、カット野菜を扱うことによって、野菜の可食部分だけを運ぶことができるので、よりたくさん運ぶことができました。

Q.なぜ野菜・フルーツを冷蔵車で運ぶのですか。

A.野菜・フルーツも動物と同じで体温が上がると消耗し、おいしさを失います。それで冷蔵しているのです。
野菜・フルーツは収穫後も生きています。最もおいしい温度帯は、チルド温度と呼ばれている5℃前後です。運搬の途中で保管温度が上下すると当然いたみが早くなり、鮮度も落ちてしまいます。そこで冷蔵車を使って運べば「生きたまま」、「おいしいまま」お届けすることができるのです。

Q.野菜のような価格が変動する商品を取り扱って、どうやって事業化ができましたか。

A.変動する青果物の価格設定期間を月間で行っていることによってできるだけ、相場にあった価格決めをしています。また、生産者の皆さんや外食のお客様と、必要な野菜の量を、種を蒔く前に話し合いをして、必要な量や価格をあらかじめ決めておきます。台風や大雪のような天候の影響を受けた場合は、できるだけ多くの情報をやり取りし、野菜が高騰した折にはリスクを分散して取引を行います。

Q.最近、3年間売上が微増ですが、どのような理由からですか。

A.カット野菜やホール野菜を外食のお客様に店舗ごとにチルド物流で365日届けるというビジネスモデルを作り上げてきました。青果物という生きている野菜を取り扱うには、「町医者」が必要です。季節や天候や産地によって毎日、形や色や表情をかえる野菜をどのようにして扱うかを判断できる「町医者」がカット野菜においても、ホール野菜においても必要です。この「町医者」の成長にあわせて売上を伸ばす必要があるためです。
また、このビジネスモデルを完成させるためには社内努力をして、ロスやムダをなくし、利益に還元する仕組みをつくりあげる必要があります。経常利益率は 3%ですが、さらに社内努力をして3.5%に近づけることを優先しているためです。また、カット野菜の新しい取り組みとして、温野菜の開発など手がけています。

Q.次のビジネスモデルとして何を計画していますか。

A.当社グループでは「野菜ルネッサンス®」と掲げて、野菜を中身評価できる仕組みを考えています。さらに、その評価は非破壊でできることを考えています。それを使って、次のビジネスモデルを考えています。

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